スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全国高校ラグビー花園大会2014 帯同日記(5) 準々決勝 御所実業戦

大晦日のカウントダウンを横目に、除夜の鐘も聞いていない選手達・・・と思う・・・

元旦の朝も試合の緊張と準備で、祝日でも特別の日でもない花園大会に残っているラガー達。

大阪桐蔭戦に激戦を演じた久我山は、「ホテル セイリュウ」の豪華な夕食に勝利と新年(元旦)を感じていた。

ベスト8の対戦相手を決めるキャプテン抽選会には雪が舞ってきていた・・・
2日は、雪の残る中近くの高校のグランドを借りて軽い練習を行い3日の御所実業に照準を定めた。


s-IMG_6223.jpg

6時半の散歩から伝統の久我山体操・・・
スタッフも全員伝統の久我山体操!

s-IMG_6246.jpg

朝のバイキングは選手の体調を把握しやすい。
どんなものを、どれくらいトレーに乗せるかをメディカルスタッフと監督がチェック。
ホテルのねえさんのチェックはもっとすごい。
オレンジジュースの減り方が少ないから、リンゴに変更!と機転と対応が早い。

s-IMG_6247.jpg

朝食後、トレーナールームでテーピングを希望する選手が多い。
やはり、花園のロッカールームで裸になるのは寒すぎる・・・

s-IMG_6251.jpg

「ホテル セイリュウ」のバスで花園まで送っていただく。
駐車場からラグビー場まで久我山はダラダラ歩かない。

s-IMG_6253.jpg

ロッカーに入れるのは25名なので、他メンバーは練習会場に練習備品をj準備する。
マネジャーがいない久我山は全て選手達が手分けして行う。

s-IMG_6268.jpg

ベスト8からはロッカーが12番と13番、2つ提供されて選手達も余裕で座れる。

s-IMG_6261.jpg

ロッカーにいるメンバー外が練習の準備を整えてくれた練習会場に移動して各自アップを。

久我山は、約90人の部員の中から45人が花園選手団として年末に選抜された。
1年生が選ばれたり、3年生が選ばれなかったり・・・
45人の選手団の中から25人が登録メンバーとしてベンチ入り出来る。
試合前夜のミーティングで先発メンバー15人が発表される。

1年からレギュラーで大活躍しても3年でレギュラーだとは限らない・・・
日頃の取り組み方、体調、意識などもラグビー技術の他に注目する要素だ。

選手団に選ばれなかった3年生もチームを応援するために駆けつけた・・・
同期や後輩のメンバーに声をかける姿がチームにパワーを与える。

s-IMG_6266.jpg

選ばれた1年生も久我山のレギュラーを全うして、誰もが認めるプレーをしている。

s-IMG_6262.jpg

スタンドからやTVの前ではタックルが出来ない。
花園でタックルがの出来る責任は重い。
1発1発を慎重に正確に気合いを込めて!

s-IMG_6269.jpg

TEAMKANOHメディカルも準備万端。

s-IMG_6275.jpg

久我山が激戦を制した大阪桐蔭戦もさることながら・・・
御所実業も同じくロスタイムで慶應義塾に大逆転をした。

メディアが注目した久我山と御所実業にふさわしい戦いだった。
前半を12-12で折り返して互角の戦い・・・

久我山は大阪桐蔭戦でNO5の頭部のアクシデントで出場停止。
次の試合、出場停止の選手がスタンドから元気に大きな声援を送っていた姿が痛ましく見えた。

一昨年のベスト4以上を目指して、昨年出場出来なかった分もがんばってきた久我山。
夏合宿の練習試合は全敗・・・御所実業にもトライを10本以上取られてお手上げ状態だった・・・
弱い久我山、どうした久我山・・・外野から聞こえる不穏な声。
払拭するには勝しかない。
結果こそ全て・・・花園で勝ってなんぼや!

しかし、御所実業に力尽きてベスト8の成績で花園を終了した。

s-IMG_6276.jpg

大きな声援をありがとうございました。
御所実業!素晴らしいチームでした。

s-IMG_6287.jpg

試合後、キャプテンは取材責め・・・
負けたコメントなんて・・・
いい加減にやめろ・・・
早く終われ!・・・

キャプテンは、毅然としてしっかり対応していた。

s-IMG_6289.jpg

校長先生、教頭先生も一緒の宿舎に泊まってくださったり、大勢の学校関係者も花園まで
応援に駆けつけてくださった。
私の教え子で國栃柔道部OBのI先生も花園に来てくれた。
今年のラグビー部の受け身やトレーニングを道場で指導してくれている・・・(^_^;)

大勢の親御さんも監督やキャプテンの敗戦の弁に感動してくださったに違いない。

s-IMG_6291.jpg

さらに「ホテル セイリュウ」の久我山担当のNもっちゃんからキャプテンへ記念品が・・・
Nもっちゃん曰く、久我山が大好きな大阪のおばちゃん!みんな私の子供みたいや・・・と。
終始目を赤くしていた・・・

兎にも角にも「ホテル セイリュウ」さんには感謝しかない。
花園で1戦でも多く戦って欲しい!
そのためには最大限の努力をさせてもらいます!との社長のお話。
本当にわがままを聞いていただき、急な料理メニューの変更や希望を迅速に対応して
いただきました。

ありがとうございました。

多くの皆様の協力あってベスト8という成績ではありましたが、久我山の花園が終了しました。
スタッフとして、夏合宿の悲惨な久我山を知っているだけに久我山の成長に驚いています。
3年生が花園大会に集中したい!と長崎国体のオール東京を辞退した。。
関係者には、大変迷惑な話だが・・・選手達の思いが今でこそわかる気がする
私はこの辞退を監督から知らされて驚いたが、昨年の東京都決勝で負けたことが
久我山を大きく変えたような気がする。
伝統校が伝統的に勝てるラグビーでは、なくなって来ていると言う現実。
久我山のこの2年で、自分自身もいい勉強をさせてもらいました。

1年後の花園が早いこと。
1試合1試合が大切なこと。
選手管理が重要なこと。

1年後の花園を目指して、新人戦から1試合1試合しっかり勝ち、選手の体作りを徹底しようと思う。




スポンサーサイト

全国高校ラグビー花園大会2014 帯同日記 (4) 久我山対大阪桐蔭

久我山は、初戦の航空石川を44-0で勝利し3回戦に駒を進めた。

高校ラグビーの花園大会は、「元旦から・・・」と、ラグビー通は言う。

毎年同じ席を陣取る高校ラグビーファンのおじさん達は、お屠蘇(とそ)でほろ酔い気分・・・

年期が入った帽子に「すきやねん」の見慣れたロゴ。

別に知り合いでもないが、毎年応援してくれている「すきやねん」のおじさん達には親近感がわく。

「すきやねん」の近くに座ると、解説者よりもおもしろく、詳しい!

s-IMG_6198.jpg

東大阪の石切神社の近くにある「ホテル セイリュウ」は、大晦日からカウントダウンなど様々なイベントの催しがある。

もちろん、選手達は各自で就寝時間を調整している。

久我山は起床や消灯を決めていないが、カウントダウンに参加する選手はいるはずがない。

厳しい決まりは、時間厳守。5分前行動は久我山が徹底しているところだ。

テーピングの時間を発表すると、時間前に登場する小さな闘将NO7。

満身創痍にも見えるが、テーピングマニアとも言える・・・

チーフトレーナーのD先生は、文句も言わず黙々と巻き続ける。(優しい)

さらに、自分でほとんどの指にコツコツとテープを巻き出す・・・(いいかげんにせいや!)

s-IMG_6201.jpg

「ホテル セイリュウ」から花園ラグビー場まではバスで15分から20分。

花園大会は、キックオフの100分前がロッカーインと決まられている。

会場に早く着いても絶対!入れてくれないので時間を調整して出発できるのでありがたい。

狭いロッカーではテーピングも自由がきかないので、選手の希望でホテルで巻くことが多くなった。

s-IMG_6203.jpg

注目カードというので、取材も多く練習会場の見学も大勢だ。

練習前に監督が選手を集めた・・・和やかな雰囲気で、選手に笑顔もある。

s-IMG_6211.jpg

花園大会が高校ラグビーの集大成。

メディカルサポートも様々な決めごとがある。

トレーナーとして、様々な競技の大会でサポートしているが、高校ラグビーのメディカルサポートが

一番研究され充実していると感じる。

たとえば、コート内で、膝に重傷外傷を負ってもトレーナーは入ってはいけない競技もあったり、

打球で挫滅し傷から組織がむき出しになっているのに、市販の泡状消毒をシュシュとかける救護の

看護師がいたり、脊髄損傷の重傷事故が起きているのに救急車を要請するまで役員の指示を待っていたり・・・

事故を未然に防ぐ事を中心にメディカルサポートするラグビー協会の指導は素晴らしいと思う。


花園大会には、マッチドクターがハーフライン上の手前に2名と反対側に2名の4名が待機している。

SAのビブスは、セーフティーアシスタントのという協会の資格を取得したチームの代表である。

さらにベンチには、監督、コーチ、チームドクター、チームトレーナーなど5名まで選手以外に入れる。

ここまで万全に選手のサポートしている競技はない。


s-IMG_6212.jpg

強豪チーム大阪桐蔭と久我山の対戦にメインスタンドは満席だ。

大阪桐蔭のファンが多いスタンドは想定内・・・

しかし、久我山のタックルやナイスプレーには熱い声援をくれる。

s-IMG_6214.jpg

久我山も決して小さいFWではないが、イヤイヤ大阪桐蔭の選手の大きいこと・・・

ラグビースタイルもクリーンで、素晴らしいチームだ。

ロッカー付近でも、大阪桐蔭の選手は我々スタッフに一人一人が必ず元気に挨拶をする。

好感を持てる行動に全く嫌みがない・・・(久我山は出来ていたのかなぁ!?)

s-IMG_6215.jpg

試合内容は、期待を裏切らない両チームのベストゲームを60分間披露してくれた。

トライ数は共に3本、トライ後のコンバージョンの差で17-15久我山がロスタイムで劇的な逆転だった。


後半28分で大阪桐蔭が逆転のトライをして15-12、ここで久我山の気持ちが切れたかと思ったが・・・

久我山のキックオフを大阪桐蔭がしっかりキャッチしたが、久我山はそのボールを奪い取って怒濤の攻撃。

4分間大阪桐蔭のゴール前で攻め続ける久我山。

すでにロスタイムに入り、プレーが途切れたら大阪桐蔭の勝利が目前だった。

ボールを落としたり、小さなミスやペナルティーでも大阪桐蔭の勝利だ。

長ーく感じるロスタイム・・・

レフリー!笛を吹くな!と言う思いは久我山。

レフリー!早う、笛吹かんかい!と言う思いの大阪桐蔭。

ロスタイム2分で32分にFWからバックスへ展開して右隅に劇的な逆転トライを見せた。

s-IMG_6220.jpg

スタンドから大阪桐蔭のファンの方々にも激励をいただいた。

たくさんの人を感動させた久我山ラグビーは花園でまた一つ伸びた。

次は、御所実業だ!








全国高校ラグビー花園大会2014 帯同日記(3) 初戦 航空石川

國學院久我山高校ラグビー部の花園・・・

TEAMKANOHは、25日に現地入りし、久我山をチーフのDトレーナーが担当し、私が國栃をサポートした。
28日には、ドクターも合流し久我山の宿舎から両チームをみていただく。

s-IMG_6222.jpg

久我山の常宿であった老舗の魚佐旅館が閉館となったため、2012年から「ホテル セイリュウ」に。
初めて利用した年にベスト4だったので縁起がいい。

残念ながら、昨年は東京都花園予選決勝で東京高校に負けて連続出場を閉ざされたので
「ホテル セイリュウ」を利用できなかった・・・

2年ぶりだが豪華な料理の噂は、先輩から聞いていたようで次々出される料理に目を丸くする1年生。
これが噂の・・・って口の中にほおばったまま固まる1年生の表情が全てを物語る。

ホテルの久我山担当者のNさんは、選手の表情や食事量、好まれる食材やメニューをチェックして
調理担当と常に情報交換しているという。
試合前日の料理と試合当日の料理も研究されている。
ホテルの全てのスタッフが、選手の花園大会のためにバックアップしてくれているという感じが伝わる。

s-IMG_6177.jpg

Bシードの久我山は30日の航空石川が初戦となる。
奇しくもAシードの國栃が大分舞鶴にリードを許していた時間帯に久我山はアップ中だった・・・
國栃の敗退が決まり、唖然呆然のまま久我山のサポートに切り替えた。
選手たちは、國栃の結果を知らない・・・

s-IMG_6186.jpg

風の影響が心配された第三グランド。
タッチジャッジのフラッグが大きく揺れている。
大きな外国人をメンバーに起用している航空石川とは初めての対戦である。

s-IMG_6183.jpg

久我山の今大会初戦で、初めて戦うチームで緊張感は隠せないが選手たちは落ち落ち着いていた。
大きな外国人選手に、小さな1年生がタックルにいく久我山。
攻め込まれる久我山も1年生の必死に食い下がるタックルに奮起してトライを許さない。
久我山は、1年生を二人起用したが伝統ある久我山のポジションを獲得しただけの選手である。

s-IMG_6180.jpg

ハーフタイムに1年生の様子が気になるが・・・全く問題ない!
大したもんだ・・・。

前半22-0後半も22-0の零封で勝利した久我山は徐々に調子を上げる。
昨年出場を逃した悔しさを忘れていない。
昨年の分も1試合でも多く・・・

次は、2015年元旦の大阪桐蔭だ!





2014全国高校ラグビー花園大会 帯同日記(2) 國學院栃木

Aシードの國學院栃木(國栃)は、12月27日の開会式を終えると30日まで試合がなく二回戦からの出場となる。

25日にレギュラーメンバーを中心とした第1陣が奈良の宿舎入りしたので、

花園初戦まで6日間の調整となる。

奈良の宿舎「観光ホテル タマル」は、今年初めてお世話になる。

ホテル側は、花園大会に出場するチームの受け入れには慣れているようで、

初めて利用させていただく感じがないほど環境が整っている。

感謝だ!

栃7

学校によっては選抜されたメンバーで花園入りするチームもあるが、國栃は全部員86人が花園入りした。

ホテル側は、洗濯機と乾燥機を創設していただいた上に無料である。

栃1

料理も良質な素材と量に全く申し分ない・・・(失礼な言い方!?)

実は私、以前全国の観光施設の総合案内の仕事に携わったことがあったので内容は理解できる・・・

すき焼き、しゃぶしゃぶ、鶏鍋の素材に驚かされた。。。(贅沢な選手団)

栃2

マネージャーも全部員とスタッフにマスコットを作成して手渡してくれた。

30日の試合に向けて全員で戦うと言う環境作りがほほえましく感じた。

何を題材にしたのか?誰をモデルにしたのかは定かではないが、スタッフに似ている人がいる・・・

栃5

86人の部員からフィールドにたてるのは25人。

25人は、選ばれし闘う戦士たちだ。

花園入りしても最後の最後までメンバーを悩んだ監督コーチ陣。

長期決戦を見込んで決めたメンバーが決まり大分舞鶴に挑む。

栃3

大広間に映し出されるラグビー専門チャンネルで大分舞鶴対策はしっかり出来た。

栃4

ロッカー前でレフリーによるブリーフィング。

ドレスチェックで、スパイクなど装着するマウスガードやヘッドキャップ、サポーターなどを確認する。

一番緊張する場面である。

栃6

花園メイングランドに86人の代表25人から、さらに大分舞鶴戦のメンバー15人がピッチに立つ。

このためにやってきた1年間。

春の全国選抜大会で3位、関東大会では、桐蔭学園と同点優勝の実績がAシードの評価を得たのだろう・・・。

対する大分舞鶴は、一回戦青森北高校に勝利し勢いがある。

國栃は初戦で大観衆を浴び緊張を隠せない・・・


私は、SA(セーフティーアシスタント)という立場で選手と一緒にピッチに立ちゲームサポートする。

SAとは、両チームのメディカルサポートを中立の立場で行う事が条件とされている。

従って、自チームへベンチからの戦略的な指示などを選手に伝達してはいけない・・・



そんな立場の國栃のSAは、未だかつてない苦しい60分間だった・・・

後2分でも1分でもロスタイムがないのか・・・

終始大分舞鶴がリードし、やっと逆転した19-17の時間帯から勢いづくと信じていたが・・・

すぐに逆転され・・・そのままノーサイド。

全く何も出来なかった國栃は、大分舞鶴の集中力と基礎ラグビーに完敗した。

大分舞鶴の得意なモール攻撃でトライ3本をもぎ取られたら勝ち目ない・・・


何が悪い?

あのときのあのプレーか?

・・・たら、・・・れば。

いやいや、大分舞鶴のチーム力が國栃より勝っていた!だけだと思う。

素晴らしいチームだった。

一生懸命やった國栃以上に、もっと一生懸命やった大分舞鶴が勝利した。

たくさんの課題を國栃に教えてくれた大分舞鶴ラグビー部に脱帽。


さらに、國栃は磨きをかけて2015年の花園大会を目指すしかない・・・

悔しいが、やり直しだ!













2014 全国高校ラグビー花園大会 帯同日記(1)

2014花園大会の開幕だ!

花1

東大阪の近鉄花園ラグビー場に向かい“TEAMKANOH”は栃木を出発した。

東北自動車道から北関東自動車道、関越道、上信越自動車道、長野道と

移動中の昼食を食べた姨捨SA(おばすて)で中央高速どうの恵那山トンネル付近で通行止め・・・

コースを変更して松本から岐阜に向かった。

先週の爆弾寒波の残雪を目の当たりにした。。。

183cm100kgのチーフトレーナーから状況が想像できる・・・

花4

12月27日の開会式

國學院久我山の入場行進は、例年になく・・・ビシッと揃っている!

花5

日本ラグビーフットボール協会会長(元首相)のお話。

会長のご発声に「元気がないなぁ~」と挨拶のやり直し・・・

東京オリンピックやワールドカップ出場に可能性のある年代と言うことで会長から激励を受けた選手たち。

花3

開会式のすぐ後に女子ラグビーのエキシビジョンがあり、國栃ラグビー部から選抜された「まきな」の応援した。

花園出場メンバーは、「まきな」の出場した東軍の勝利を見届けて宿舎へ戻り練習。

リラックスしたユニークな練習で軽く汗をかく。

元全日本主将のA先生手腕の見せ所だ。

花2

1年間・・・と言うか、A先生が赴任してきた4月からのラグビーの確認。


今年の國栃ラグビーは新しくなった部分が多い。

A先生の赴任・・・國栃ラグビーに料理で言う「コク」が増した。

花園大会の宿舎も部員増加に伴って変更になった・・・観光ホテル タマルは施設、人、料理、対応に申し分なし!

花園大会への移動も初めてメンバーとメンバー以外を二班に分けてた・・・約90人大移動が簡素化になった。

30日の國栃の初戦は、大分舞鶴高校に決まった。

久我山は、日本航空石川高校だ!

さぁ~気合いだ!


ちなみに、我が母校は初戦敗退。・・・関係者の誰にも挨拶できなかった(すみませんでした)





プロフィール

ボス

Author:ボス
"TEAM KANOH"のボスです。

目標を持った、頑張る選手のためのリカバリーセンターです。
一緒に目標を達成させましょう!

ケガを克服し、結果を出した選手が続々!!

日本一の柔道選手や全日本代表選手から少年野球選手までが
一緒にリカバリー出来る施設です。

提携病院も多数あります。
術後のリハビリも安心して行って下さい。

【ホームページ】
http://team-kanoh.com

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。