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「握手」を考えたら・・・

最近「握手」について考えていた矢先に事件が起きた・・・

いつからか私は、握手って目上の人や年上の人から求められるものだと思っていた。

私の知る人で、「俺には握手をする文化はない!」と言う人もいる。

私も、どっちらかと言うと自分から握手を求める事は少ない。

特に、自分から先輩や目上の人に握手を求める事は滅多にない。

とは言え、年上の優勝監督には、ごく自然に栄誉を讃え握手は求める。

もちろん喜びを共有したいからだ。


アイドルのグッズを買って、”握手券が貰える”という商品の販売戦略で事件が起きて問題になっているようだが・・・

意味が分からないのでノーコメント・・・。


握手2

画像は高体連の先生からの「握手」

多分「おめでとう!よく頑張った!!」と言っているのだろう。

誰もがそう思うのではないだろうか。

ごく自然に見える「握手」だ。

握手1

関東代表選手の試合前

監督から選手にユニフォームを手渡し一言ずつ激励する。

「タックルだ!頼んだぞ!!」

監督から選手に手を差し伸べ、お互いが目を見て固い握手をする。

代表監督と代表選手の「握手」は重く感じる。


握手3

選手は、代表ジャージを受け取り静粛になる。

競技に違いはあれど、どの競技も試合前の緊張は同じであろう。


最近、自然な「握手」ではないような場面に遭遇する。

「握手の文化」と表現した人がいたが、これに慣れないと実に不自然で戸惑う・・・

我々が中学生や高校生に手を差し出され、「ありがとうございました」・・・

気持ちはわかるが、私自身が慣れないのか不自然に思え戸惑ってしまう。(経験が少ないからなのだろうか・・・)


試合後に「良くやったぞ!」選手達を握手で迎える事は良くある。

ラグビーでは「ナイスタックル!」

柔道では「よし!素晴らしい1本だったぞ!」

野球なら「やったぜ!サヨナラ打」


酔っぱらって、やたら握手の好きな”握手魔”もいるが・・・

「握手」を重んじていた自分の考えを変える時期なのだろうか?

肩

肩の模型をぞうさんに見立てて遊ぶチーフの娘たちから「握手っ!」って言われたら

なんの抵抗もなく離さなくなっちゃうけどね・・・












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師匠の命日 

あれから2年が経った・・・

2011年の関東新人の真っ只中に逝った師匠。

熊谷ラグビー場でサポート中に鳴った妻からの電話には出なくても分かった・・・

今でも鮮明に覚えている。


波瀾万丈とは、師匠の人生を言うのかも知れない。

ハンドボールの国体選手だった師匠が、ある時に白血病と診断され余命6ヶ月と診断された。

師匠は、半年しか生きられないなら病院にいても仕方がない!と病院を飛び出し

荒れ放題に自由な生活を送っていたそうだ・・・

診断された余命はすでに過ぎ、元気を取り戻していたと言う。

しばらくして、視力が低下し母親から「神様は、命の代わりに目を取ったんだ!」と

自立できるように促していたようだ。



私が師匠のお母さんに会ったのは90歳の頃で入院先の病院だった。

お母さんは元看護師さんで全国的にも有名な人で、凛とした厳しくも

優しい才女という印象だった。

60歳を超えてから、玉川大学に入学して一般学生と一緒に勉強していたそうだ。

Dトレーナーの病院に入院していたので毎日お見舞いじゃなくて、遊びに行っていた・・・

似顔絵を描いてくれたり、師匠の昔話や看護師時代のこと、助産師の活躍など

楽しい話をたくさんしてくれた。

あんなに元気だったお母さんも日に日に老いて、師匠の心配をしながら亡くなった。

「息子みたいに目を閉じて生活をしたら不便だった・・・」

「私の目と取り替えてあげたい・・・」と話したお母さんを忘れない。





リカバリーセンターは、師匠と一緒に働く計画をして立ち上げた。

師匠も本気でやる気になり、センターに歩いて来れるアパートに

宇都宮から引っ越した。

お母さんと師匠と奥さんとの3人暮らしのはずだった・・・

しかし、師匠は数日暮らしただけで入院、お母さんもそのアパートに来ることはなかった。


DトレーナーとJr.と妻でスタートしたのが、リカバリーセンターの始まりだった。

師匠

60歳の誕生日。

赤のカンタベリーをプレゼントしてご機嫌な2人。


よく2人で手をつないで、飲みに行ったなぁ~

師匠のトイレ後は、的外れの大洪水の時もあり良く掃除したなぁ~

師匠のマッサージもっと勉強したかったなぁ~


2月19日の命日は奥さんと私と妻で大いに盛り上がった!

天の国で、お母さんに叱られている師匠を肴に飲み過ぎたよ・・・


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師匠のブログ(4)

花園東京都予選  ~小平西~

いよいよ始まった花園予選。

全国を見れば既に花園を決めている地域もある。

北北海道・・・遠軽高校
南北海道・・・札幌山の手
青森・・・・・青森北
山形・・・・・山形中央
仙台・・・・・仙台育英
岩手・・・・・黒沢尻北

東京都は3回戦。
久我山はシードで初戦となる。

久02

対戦校とファーストジャージが似ているので、サブジャージの黄色で挑む。

夏日の21日は、サブジャージでよかったかもしれない。

久01

ラグビー部を応援してくださる久我山のK先生も上着を脱いで選手を注目。

顧問のN先生は、上着もズボンも・・・夏合宿スタイルだ!

プロ並みのカメラを構える久我山OBで私の大学の先輩H先輩も上着を脱ぎフェンダーを覗く。

しかし、肩の手術から完全復帰のDトレーナーが大き過ぎて先輩が隠れちゃいました・・・すみません。


久05

キックオフをいきなりダイレクトタッチ!

ファーストスクラムは、キックオフと同時に・・・

どんなスクラムを組むか!と言う期待より歴然と違う体型に危険すら覚える。

レフリーの裁量で事故は回避できるので、レフリーに期待する!?


久03

対戦相手は、久我山対策を考え最近では見たことのない攻撃を・・・

モール(立った状態の塊)やラック(倒れた状態の塊)に、ほぼ全員が入る作戦!?

久我山のSH(9)にパスをカットしてインターセプトを盛んに狙う!?

得点を最小限に抑えるためトライ後のキックオフを遅延する!?


久我山は、冷静に零封を目標に戦う。

春から3人のメンバーが肩の手術を受けていたが、この予選から完全復帰をアピールした。

3人は夏合宿もリハビリで苦しんだが、チームも苦しい状況の中、激戦を戦い抜いた。

代わって投入された1年生は、メキメキと実力をつけて現在は安定したプレーヤーに・・・

花園まで、お互いが切磋琢磨することで選手層の厚さが増し、きっと良い結果に繋がるだろう。

久04

そんな花園予選の初戦を、ベンチは冷静に試合運びを見守る。

Tコーチ、前日のトップリーグの試合を終えたサントリーのA選手、

監督、N顧問、K先生、旅行会社K社長、OBの方々がそれぞれ花園をイメージしながら・・・


久06

終わって見れば103-0で圧勝。

課題は、たくさん見つかった。

1つ1つ分析し次につなげよう・・・


元キッカーの私が納得いかないのは、

ランニングキックやゴールキック、ドロップキックが下手くそすぎ!

国体の決勝も結果的には、ゴールキックの重要性が勝因を左右した。


与えられた専門職のキッカーやスローワーは責任を感じてしっかり練習しろ!

そして、もっと練習しろ。

あとで泣くなら練習で苦しめ。







テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

あれから32年かぁ~

栃木国体3

ラグビー少年岐阜県代表(高校2年)

栃木県総合運動公園(宇都宮市西川田)で開会式を待っている時間に撮影した青年!

余計なコメントはいらない・・・(最近またくだらない書き込みがあった!調査機関依頼中)


初めて栃木県の空気に触れた高校2年生の純粋な頃だ。

でも、この一週間前に肋骨を骨折してバストバンドで固定している。


この撮影の後に場所を移動したら、女子高生がカメラを向けてきた!

ん?おっ?なんだなんだ!?


女子高生は、「な~んだぁ~・・・変な人写ったべなぁ~」

今でこそ聞き慣れている言葉だが・・・純粋な頃には聞き取れなかった!


実は私の後に、甲子園で大活躍した「愛甲選手」がいたのだった・・・

愛甲選手を撮ったつもりが、私が入ってしまったという事らしい。。。。

(ぜんぜん可愛くない栃木の女子高生だったから悔しくない!けど。)


ラグビーと野球の差を痛感した事を思い出した!


そんな32年前の事をハッキリと思い出すほど、国体というイベントが大きいものだった。

最近は新聞もTVも「国民体育大会」の記事が小さく、少なくなった気がする。


昨年こそ栃木県の少年ラグビーが山口国体へ出場!は、栃木県としては話題性があったが、

今年は静かな出陣になりそうだ。


私個人としての、気持ちは高揚している。

ラグビーというスポーツに巻き込んだ中学のサッカー部顧問の垣下先生。

タックルされてからの転び方から教わり、精神まで教育された恩師山口先生。

まさしく岐阜県関市で開催されるラグビー会場も鳥肌が立ち思いである。

わが栃木県少年が、32年前に感じた思いを岐阜で味わってくれたら嬉しいなぁ・・・


そして、32年後に岐阜で生活している選手がいるかも知れない。



センターの引っ越しも選手の力で少しずつ片付き、ブログに手をかける事ができた。

また少しずつ始めます・・・





岐阜国体出場!!  

夏合宿からブログが止まった!

多くの方々から「どうした?」「まだ?」「早くして!」・・・


夏合宿の報告もまだまだたくさんあったけど・・・

少しずつ小出しにしていきます。。。


8月24日(金)の平日に関東ブロック大会(国体予選)が行われた。

実に夏合宿が終わって1週間だ!

過酷なスケジュールも国体出場のチャンスを逃すわけには行かない。

昨年の山口国体に出場したチームのシード枠を取得した栃木は連続出場の可能性が高い。

関東で唯一「一発勝負」の枠に入っている。

群馬に勝てば本国体出場なのだ。


特に、我が故郷で開催される「岐阜国体」にはどうしても出場したい!

高校2年の時に、岐阜県代表で栃木国体に出場した。

あれから、30年か?

関東ブロックを通過して凱旋帰郷!と気持ちが高揚していた。


国01

連日の猛暑日・・・この日も35°以上は間違いなくある。

国03

國栃名物の体育帽子・・・夏合宿から選手自身が肌身離さず着帽!

オール栃木のFコーチも選手の体調を見逃さない。

国02

日陰でストレッチ。

国-05

全員でアジリティー。

コーチの指示を集中して俊敏に反応。

国06

良い感じでキックオフを迎えたが・・・

群馬のディフェンスに、ことごとく攻撃を阻止され苦戦。

PGで3点先制され、スコアーは動かず・・・

あれよあれよと前半終了。

国04

FWの要の選手が、膝を負傷・・・

負のスパイラルが栃木に・・・

国07

後半の24分になろうと言う時間帯でも群馬は栃木のゴール前に攻め寄る。

暑さと疲労で身体の大きなFWはピタッと足が止まり走れなくなっている・・・

監督の采配で、元気な控えの選手を続々投入して好機を望む。


国10

交代した選手達が元気に駆け巡る。

FWの2年生がトライ(ゴールならず)

SHの1年生がトライ(ゴール成功)

後半の後半まで辛抱合戦だった。

12-10で試合終了残り数分で、この試合初めて群馬にリードした。

最後の最後までお互いが諦めない緊張した試合だった。

ロスタイムで群馬は栃木のペナルティーを誘い、50mあるPGを狙った。

入れば逆転だ!

ベンチ、選手、観客が固唾を飲む。

勝敗はこのキックで終わった・・・


群馬の素晴らしい戦いぶりに心からエールを贈りたい。

国08

12-10で接戦を制し「岐阜国体」に出場だが・・・

故郷しかも私のラグビースタートの地で開催される。

頑張ろう「オール栃木」

国09

冗談じゃないよ!

冷や冷やしたぜ!待ったくぅ~


テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ボス

Author:ボス
"TEAM KANOH"のボスです。

目標を持った、頑張る選手のためのリカバリーセンターです。
一緒に目標を達成させましょう!

ケガを克服し、結果を出した選手が続々!!

日本一の柔道選手や全日本代表選手から少年野球選手までが
一緒にリカバリー出来る施設です。

提携病院も多数あります。
術後のリハビリも安心して行って下さい。

【ホームページ】
http://team-kanoh.com

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