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テーピング理論・・・

私の高校時代には、まだまだ普及していなかった。

ホワイトテープで、筋肉でも関節でも傷でも・・・至る所に捲いていた。

当時から、テーピングという理論に興味を持っていたので今に至ってるのかも知れない。


最近は、小学生でもテーピングをお願いします!って。。

親御さんからは、試合前にテーピングをして欲しい!と早朝に捲いたこともある。


テーピングテープも安い物ではないので、あまり安易に考えて欲しくない。

しかし、選手にとって大切な、重要な試合や大会であれば

納得するようにテープを捲いてあげるようにしている。


時に、納得しない他で捲いたテーピングを見せに来てくれる選手もいる・・・

膝3

初めて見たテーピング方法だ!(私は勉強不足だった!?)

膝4

ん~ん・・・なるほど!・・・と言えないなぁ(勉強不足だけど)

膝5

なんか、膝の裏がテープがくしゃくしゃになって苦しそう・・・

前十字靱帯のテーピングだとか・・・


このテーピングで練習するように言われたって。

怖いねぇ~

テーピング理論もへったくれもあったもんじゃない・・・

病院のトレーナーに捲いてもらったらしいが。


膝1

“TEAM KANOH”はスタッフに厳しく!選手にも厳しく!

スタッフは、選手の納得するテーピングを修得する!

選手には、テーピングに依存しないように教育をする!


格好良くキレイに捲いたテーピングでも機能していなければ意味がない。

トレーナーの試験のように早く巻け!早く巻け!って言う指導もどうかと思う。

足首を1分程度で捲けても機能していない事も多い。


膝2

“TEAM KANOH”のJr.もそこそこ合格ラインだ。

少なくとも、某病院のトレーナーのテーピングと比べたら問題外に合格だ!

(日本語がおかしいが、テーピングを知る人は分かるはずだ!!)

選手は、テーピングに期待する。

だから、真剣に考え、真剣に選手のためのテーピングを捲く。

膝6


ある選手が、「こんな感じになっちゃいました!?」って見せに来てくれた・・・

2時間かけて県外に行って、こうなったとか・・・

上には上がいる!?・・・いやいや下には下だ!

テーピングぐるぐる巻の刑か!?

よく見ると手の指には針金を捲いている・・・(意味わからん!)

膝7



ただのスケベオヤジが全身に意味のないテープをしたケース・・・!?

こんなこと・・・神様、仏様、パパ、ママに誓って私じゃありましぇ~ん!!!!



アスリート達よ!だまされるなよ!


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足利南高校バスケット部 

リカバリーセンターは、選手だけが利用する施設ではない。
親御さんはもちろん、指導者の利用も歓迎している。

実際に、リカバリーする選手のお母さんが酸素カプセルにハマリ常連になったり、
自らダイエットの為に運動を始めたママもいる。
監督が、リカバリーメニューを実際に経験するケースもある。


監督が選手を連れて来てくれるチームもある。
この日、キャプテンのテーピングを覚える為にわざわざ練習を切り上げて
センターまでお越しになった。

麻佑ACL1

保健室の先生だから医学知識もあり、おこがましいが真剣に試合のためのテーピングをしてみた。
選手のために監督が真剣であることが窺える。

麻佑ACL2

さすが、チェックするポイントや質問や疑問は的を得ている。
監督もトレーナーもキャプテンの為に真剣。

麻佑ACL3

お母さんも心配そうに・・・
1時間もかけて週2~3回連れてきてくれるんだから。
お母さんが一番真剣だな!

本人は、スポーツテストは学校で1番という万能選手。
前十字靱帯の手術をして、復帰したものの不安定感が残るのでリカバリーしてきた。
19日の大会に向けて、このテーピングで勝負だ!

チームは、キャプテンを待っている!
自信持ってやってこい!

テーマ : バスケットボール
ジャンル : スポーツ

獨協医科大ラグビー部 テーピング講習会

獨協医科大学ラグビー部には、度々驚かされる・・・
マネージャーが14人いる
残念!後一人入ればラグビーチームが出来るのに

14倍の仕事が出来れば良いのだが・・・
14分の1の仕事しか出来ないのならそんなにいらない!
でも、医学部の選手達は優しいので希望者は全員入部させたい・・・とのこと。
私は・・優しくないので走らせて半分にしぼれ!
もちろん・・この案は却下されたが

そこでマネージャーのテーピング講習会を企画
boss1_convert_20100519100007.jpg boss2_convert_20100519100247.jpg

キャプテンがVTR 幹部のK選手が白衣のまま真剣にメモる
テーピングは、機能的であれば、つまり選手の希望通り巻けていれば成功として良し。
と言うのが、私の考え。上手く巻こうとか綺麗に巻こうとか思うから、私は起用じゃないし・・・
と言ってテーピングから逃げてしまう。
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スタッフの厳しい指導とチェックがこの緊張感。
テーピングもコストの事を考えると安くない。
必ず、テーピングの講習会はテーピングの単価を認識させる。
もちろん選手にも無駄遣いをさせないことに繋がるから。

check2_convert_20100519100351.jpg check1_convert_20100519100312.jpg
さすが獨協医大・・・無駄口をするマネージャーはいない。
真剣にテーピングをする。
1年生は見学だが、緊張しながらもメモをとる。
knee_convert_20100519100422.jpg
膝のテーピングは
テープの走行を確認するために非伸縮生のホワイトテープで練習させる。
マネージャーのテーピングに補強してみた。

骨や筋の解剖が分かっているから順調に各部位を・・・
肩は肩リハの理学療法士が解剖的に指導。
肘や指、手首ラグビーで考えられる部位を実際に巻いてみた。

遅い時間までご苦労さん。
看護師にテーピングは必要ないけど、出来たら応急処置に便利だからしっかり練習しましょう。








テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

高校ラグビー全国大会 帯同日記(2)

1年間の集大成ともなれば選手全員がベストパフォーマンスで戦って欲しい!と言うのが
我々TEAM KANOHの思いです。
でも25人の登録メンバーで18カ所のテーピングは多すぎないか!?

花園テーピング
わざわざ栃木からドクターも応援に駆けつけてサポートは万全

スクラム
長山時盛コーチ(元新日鉄釜石 JAPAN)指導の自慢のスクラム
素晴らしい姿勢だ! 押せるぞ!!

円陣

試合前の監督の一言が、選手気持ちを奮い立たせる

電工掲示板

ここが花園メイングランド!

スクラムA

やはり「時盛スクラム」は強かった!!!
押しすぎてペナルティーもらったけど・・・

冷や冷やする試合運びだったけど、13-11で初戦突破




テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

テーピング

私が選手の頃のテーピングは「ホワイトテープ」と言われる物しかありませんでした。
いや、あったのかも知れませんが高価なもので存在すら気にしてなかったのでしょう…。

私が高校時代に肋骨を骨折していて国体に出場した時のこと、
本部席の横にテーピングコーナーがありましたので監督の指示でテーピングという物をしてみました。
テーピングをしてくれた人は、市か県の職員の方で「この担当になったんで…」と
本を見ながら肋骨骨折のテーピングをしてくれました。
そのテーピングとは・・・
「ホワイトテーピング」でぐるぐると・・・着物の帯を巻くように!
なんだかチャーシューになった気分だったなぁ~

試合開始まもなく苦しくなり呼吸が・・・テーピングを切ろうにも切れなくて・・・
なんとかハーフタイムまで我慢して、ぐるぐる巻きのテープを切ってもらった瞬間
大きく深呼吸が出来て生き返った思い出があります。
肋骨骨折は呼吸でも痛いのに、深呼吸が出来たほどテーピングのぐるぐる巻きの方が
痛かったことはいうまでもないでしょう…

この経験は、今大いに役立っています!
何が勉強になるか、参考になるかわかりませんね。
まさしく実践に勝る物はない!ですね。

今は猫も杓子も…
かっこいい!からしてる選手も少なくありません。
中には一人で3カ所もテーピングを希望する選手がいます!!
「膝と 肩と 足首お願いします!」なんて…。

テーピングの種類は、非常に多くなりました。
私は、受傷部位やけがの具合でテープを選択しています。
メーカーにとらわれずいい物は積極的に使用しています。

フランス代表戦 テーピング
2008年8月長野県菅平高原にて高校代表戦 EAST JAPAN VS FRANCE

一般には販売されていない医療用のテープは、思いの外スポーツ障害のケアにフィットしています。
U-17やU-18の代表チームに帯同したときも、選手に合わせていろいろな巻き方をします。
結構評判がいいのですが・・・
テープがいいのか?腕がいいのか?定かではありません・・・が

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

プロフィール

ボス

Author:ボス
"TEAM KANOH"のボスです。

目標を持った、頑張る選手のためのリカバリーセンターです。
一緒に目標を達成させましょう!

ケガを克服し、結果を出した選手が続々!!

日本一の柔道選手や全日本代表選手から少年野球選手までが
一緒にリカバリー出来る施設です。

提携病院も多数あります。
術後のリハビリも安心して行って下さい。

【ホームページ】
http://team-kanoh.com

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