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故郷 飛騨高山

私の大好きな街「飛騨高山」

父親の仕事の関係で転校が多かった学生時代。

母親の実家がある岐阜市内で生まれ、乳児からヨチヨチの頃は飛騨高山で育った。

ほとんど記憶にないが、三輪車に右足を挟まれ血だらけの像が脳裏にある。

その傷が右足にあるから、記憶って凄いと思う・・・


記憶は、静岡の山奥(磐田郡:今は磐田市)を幼稚園2カ所移動したときからだ。

大手ゼネコンでダムやトンネルなどを担当していた父親は僻地が多かった。

入学した静岡県佐久間小学校も佐久間ダムに近くにあり、当時から有名だった

巨人のエースE川投手と同じ小学校だと・・・聞かされていた。(調べたことはないが・・・)


静岡の山奥佐久間から、岐阜の飛騨高山4年生の時に飛騨高山へ転校した。

飛騨5

高山には何度も言っているが、小学校に来たのは卒業以来だ。

去年改築工事が完成したと言う真新しい小学校には面影が少なかった。

蘇ったのは、転校生には、つきまとう「イジメ」・・・

行く先々で受ける「イジメ」・・・これだけは、慣れないと思うなぁ~。


転校して、初めて声を掛けてくれたのが心友のY介だ。

いつも近くに居て親しくないので親友ではない。

その心友の父親が3月亡くなったので、遅ればせながらお線香を。

少年野球の監督だった「おじさん」は、スキー、ゴルフ、野球を上級でこなすスポーツマンだった。

会うたびに、6年生の時の「かのちゃんのファインプレーで勝った!」を鮮明に語っていた。

たった一つのプレーを・・・

元気な頃の遺影に逢えて良かった。


飛騨1

2代目の社長も偉大な先代に負けずと頑張っている。

この有名なラーメン屋さんもY介と一緒なら鍋に日を入れ直してくれる!?

申し訳けございませんでした「桔梗屋」さん。

美味しかった!

飛騨3

飛騨高山の古い町並みは東小学校の学区内だったので同級生の家が多い。

この酒蔵もクラスメイトだった女の子の家。

もちろん嫁いでここにはいなかったが・・・

ここの「ひやおろし」が最高に旨かった。

買ってきた飛騨のお酒は全部飲んでしまいました・・・。


飛騨4

幼少の頃何度も往復した朝市。

出店も少なくなって、距離も短くなっている。

ちなみに画像の右に写る小さいオバはんが私のママ。

飛騨2

栃木と飛騨高山も北関東自動車道の開通で近くなった。

松本ICから2時間で行けるようになった。

画像の安房峠も安房トンネルが開通してすれ違った車も数台だった。

あえてゆっくりの安房峠を選択したが、ヘヤピンカーブ続きの楽しさはドライバーだけで

同乗者は、ゲロゲロになるかも・・・

バイクは多かったので、ゆっくり走れば楽しいコースかも知れない。

でも、テクニックを過信するライダーは谷底までダイブして

誰も気づかないまま終わってしまうだろう。


さらに「飛騨高山」が好きになった。

是非、お薦めです!





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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

沖縄の結婚式

15日はフロント前8時にバスがお迎えに伺います・・・と連絡が。

國栃中学 → 國栃高校 → 慶應義塾大学 → NHK沖縄のK君の結婚式に招待された。

几帳面なところは中高選手時代から感じていた。

今回も細やかな、小さな配慮に驚き感動した。

國栃監督と2人なのに飛行機の座席が離れる・・・!?

実は、2人とも窓席を予約してくれていたのだ。(帰りも同じでわかった)

式1

職場結婚との事。

NHK沖縄で最も近くに居た職員にトライしたらしい。

吉9

奥様は、ミス揖保の糸!

監督も私も大好物で、プロフィール紹介の時に監督と目があった!

2人の後の扉が開くと真っ青な海が広がり素晴らしい環境に思わず「ウォー!」。

吉6

NHK沖縄局長が、2人の上司と言うことでご挨拶。

放送局の局長は、挨拶なのか放送なのか・・・素晴らしい!

吉5

場慣れした監督は、局長に負けじと劣らない堂々たる雰囲気でスピーチ。

もちろん局長よりも長く・・・中学、高校、大學の活躍からお姉ちゃんも國栃

お兄ちゃんも國栃ラガー(法政大学→三菱重工ダイナボアーズ)と紹介した。

さらに、お姉ちゃんの夫はラグビーの日本代表キャプテンだったと紹介。

会場の方々から、さらにK選手の家族が詳しくわかった!と絶賛された。

式3

奥様は、神戸出身で高校、大學とクラリネット奏者で全国大会へ出場しているとか。

現在も、クラリネットのグループを結成して活動しているようだ。

新郎の大好きな歌「上を向いて歩こう」を演奏した。

実は、國栃のテーマソングでもあるのだ。


式2

お色直しの間・・・30分くらいあっただろうか。

さすがNHK、臨席者が飽きないようにたくさんの画像が用意されTVを見ているような

錯覚に陥るほどの出来映え・・・これは失礼だな。

ちゃんと制作されている一つ一つに感動した。

栃木と神戸の2人が沖縄の風土にあった結婚式を挙げている姿も感慨深い。


また、2人もお似合いだが衣装もフィットしているさぁ~(沖縄弁ちょっと覚えた)

末永くお幸せに・・・

素晴らしい結婚式に参加できて感謝です。


テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

朝一柔道サポートから沖縄まで

7月14日は忘れもしない多忙スケジュールだった。

右肩の脱臼でリカバリーセンターに通う女子中学3年生の柔道選手。。

最後の大会にどうしても出場したいと意志が固く、リハビリと強化を頑張ってきた。

全く挙がらなかった右肩もDトレーナーの「技あり」で順調に快復。

後は、知る人ぞ知る”TEAM KANOH”秘密処方・・・

吉7

安心感を注入した魔法テーピングを・・・

試合のサポートや試合観戦は、残念ながら時間がなく東京府中市へ移動。

ラグビーの関東スーパーリーグ「フレッシュマンズカップ」の為だ。

昨年までは日中通常開催していたが、近年異常気象で「危険な暑さ」を回避するべく

時間を遅らせ、夕刻時間から涼しい時間帯に変更した。

東芝府中のラグビー場を拝借し、ナイターも使用させて頂けたので安心して大会が運営できる・・・

沖5

関東の12チームで、今年入部した1年生岳だけの大会だ。

先輩もいない自由な空間は、良くも悪くも人間性が見える・・・

沖6

初々しい、まだ完成されていないラガーが様々なプレーを見せる。

自信に満ちあふれている選手・・・

謙虚に基本プレーをこなす選手・・・

ラグビー初心者でも今の段階で一生懸命プレーする選手・・・

完全に勘違いしている選手・・・

ラグビーを舐めてる選手・・・

夏合宿で厳しく修正され、戦うラガーに成長する。

どの監督も、優しい目で見守っている!?


で、私と國栃監督は最後までフレッシュマンズカップを見れず・・・

翌日15日沖縄で行われる教え子の結婚式ため移動となる。

試合中、土砂降りの30分間が我々を焦らせた。

20時のフライトで東芝府中のラグビー場横の北府中駅を出発したのは17時頃・・・

南武線で川崎を経由して東急川崎線で羽田空港へ

ギリギリ到着すれば、使用機が遅れて出発時刻が遅延。

汗だくでラグビーのスタイルで着替えもせず、羽田空港で浮いていることも気にせず

搭乗口で待っていた。

吉2

ファッション感覚無しのラグビー叔父さんに声を掛けた男が・・・

獨協医科大学ラグビー部OBで研修医として沖縄で勉強しているY先生(先生と呼びたくないが!)だ!

東京の学会に出席した帰りに偶然バッタリと。

東京で勉強していたのか、DEでもしていたのか、真相はよくわからんが・・・

ちょうど今整形外科で研修中だとのこと。

沖縄のオジーとオバーの診療で朝5時から働いているとのこと。

いいね!頑張れ。

最終便で初の沖縄上陸のラグビー叔父さん2人。

ホテルにチェックインしたのは、23時を過ぎていた。

ホテルのフロントに食事処を紹介してもらって沖縄モードに突入。

日本酒党の私も「オリオンビール」と「泡盛」に挑戦。

沖縄の若者達の会話を聞きながら、軽く!?飲んで就寝した。


長~い1日だった。


朝一テーピングした女子柔道のA選手は、「優勝しました!」と連絡があり

自己満足の一日でもあった。



テーマ : 柔道
ジャンル : スポーツ

建設業労働災害防止協会 栃木県下都賀郡分会  安全講話企画

スポーツ以外の難しいタイトルで「どうした?」と言われそうだ・・・

実はこれもスポーツつながりで依頼されたお仕事。

リカバリーセンターで自ら健康管理を実践し、継続している設備会社S社長の依頼なのだ。

早1

建設業労働災害防止協会の栃木県支部下都賀分会の運営委員のS社長から総会後に安全講話を

企画して欲しいと・・・

まあ、私のアスリートのサポートも現場だし、父親も大手ゼネコンに勤務していたこともあり

子供ながら労働災害は耳にしていた。

提出した企画書は、突然死、アナフィラキシー、熱中症、心肺蘇生法(実践)。

我々が、いつも直面している問題でもある。

それぞれの専門家を”TEAM KANOH”ネットワークでお願いして実現した。

建防1

栃木市文化会館のホールに立派な垂れ幕

建防8

突然死の講話をお願いしたのは、獨協医科大学法医学教室助教授K先生。

私がコーチをしていた頃からラグビー部監督で現在に至る。

10年来のお付き合いになる。

K先生は、東京都監察医や栃木近県の司法解剖などを多く経験し活躍中である。

多数のスライドを用意して下さり、心臓や脳のリアルな画像に会場は真剣そのものだ。

AEDなどの重要性もお話し頂き勉強になった。

建防7

イケメンドクターは、W先生でコーチ時代のキャプテンだった。

つまり、監督とコーチとキャプテンが集まったと言うことになる。

W先生がキャプテンの時には5年生が3人だった。(5年生が主将を務める)

創部30周年で3部昇格という小さいながら目標を立て、一生懸命だった当時を思い出す。

W先生(呼吸器アレルギー科)K先生(泌尿器科:自治医大)H先生(整形外科:福岡県)の

3人は、夜中(12時過ぎ)に尋ねてきたり、ケンカしたり、酔っぱらったり・・・

みんな立派に外来を受け持ちお医者様をしている。

懐かしさのあまり余談に・・・



W先生の専門は呼吸器で、運動性の喘息ではリカバリーセンターから

何人もお世話になっている。

また、蜂アレルギーの研究で有名な獨協医科大学で学んでいる。

今回は、蜂アレルギーのアナフィラキシーショックについて講演をお願いした。

興味深いスライドが数多くあり、緊急対応の「エピペン」の話も参考になった。

ちなみに、W先生へ質問したが「蜂さされに、おしっこは有効か?」

「ダメ!逆に感染なども心配になる・・・」との答え。

会場は、ざわめいた。

建防2

私自身が、携帯しているAEDを紹介し、元日本代表サッカー選手が長野で練習中に突然倒れたが

グランドにはAEDがなかった事例や学校で運動中倒れたが、AEDが保健室にあり鍵が掛かって

使用できなかった事例などを付け加えた。


この後、熱中症の話を大塚製薬、大塚製薬工場のご協力で行う事が出来た。

参加者全員に建防災下都賀分会からOS-1ゼリーが配られた。


2部構成で企画した安全セミナーは、突然死、アナフィラキシー、熱中症の講話を1部で聞き、

2部では心肺蘇生法の実演をした。


栃木市消防署の救急係にお願いした。

救助隊に國學院栃木高校ラグビー部OBのA君が勤務していることは、偶然飲み屋で会って知った!

建防5

本番さながらの雰囲気をCPRの代表者2名が真剣に取り組んで作ってくれた。

労働災害防止協会の集いだけにさすがだと感じた。

学生だったら・・・ちゃかしたり、笑ったり、冷やかしたりとなるだろう。

だから、大人なんだ!

ちゃんと大人の言うことを聞け!ってんだ。

建防6

総合司会のS社長が安全セミナーを閉めて終了となった。

建防3

驚いたのは、運転するのは國栃OBのA君、CPRの指導にきてくれた救命救急士I氏は

帝京大学ラグビー部OBとのこと。

後輩と言うことで、立場が逆転し「オイ!今度呑みに行こうぜ!!」・・・

建防9

監督、コーチ、キャプテン。

いや、先生方大変お世話になりました。


労働災害防止協会の皆様が、何か一つでも印象に残ってくれたら幸いです。

と思っていたら、

建防災の役員さんが、打ち上げに向かう途中に人が倒れていた・・・との事。

突然死、アナフィラキシー、熱中症、CPRの講話を聞いた皆さんは、直面した事態に

冷静に判断して救急車を要請した。

傷病者は、意識もしかっりしていたが念のために。

偶然というのは、こういう事が・・・

建防3

救急車に乗り換えて来たのはこのメンバーだったとか。

建災防の方々にとっては、印象深い1日になった事でしょう。

ありがとうございました。





テーマ : 栃木県
ジャンル : 地域情報

午前のリカバリーセンター   5年目の社長

午前のリカバリーセンターに学生はいない・・・

たまに遠方から越こしになる方もいるが・・・

基本的には、学校や部活動の先生や監督、コーチと直結していることもあり授業中に利用することは

許していない。

先生や監督など突然センターに立ち寄ったり、相談にいらっしゃる事も少なくない・・・

選手達は、凍り付くように動きが止まったり、その部活動特有の挨拶がセンターに響いたりもする。

したがって、センター利用者は制服のズボンを下げた「下げパン」やガムを食べながら玄関を

通り抜けることはない。


以前、親子でガムを食べ、下げパンで、返事も出来ない選手らしき人が間違って尋ねてきた・・・

どなたか利用者から紹介されて来たらしいが、当然お断りした。

夕方の雰囲気に入れないし、乱れるから。

お陰様で、そのような間違った考えの人々は、間違っても入って来なくなった・・・


早2


選手の模範となる選手ではない一般利用者も頑張っている。

國栃サッカー部OBのS社長。

息子2人は國栃ラグビー部を卒業し、立派に社会人になり、それぞれに子供が授かりS社長は

54歳のおじいちゃんでもある。

突然S社長から声がかかった「やるぞ~!」

選手と同じメニューで、カイザーm3バイクの12分走にトライするという合図なのだ!


早3

選手と同じ負荷で12分間は過酷なトレーニング。

柔道の全日本の強化選手も世界大会よりも緊張すると・・・

プロ野球を目指す社会人選手も無口になる・・・


自らの意欲と気持ちが整ったので、挑戦に踏み切ったのだ。

そして、S社長はやりきった!

早4

「どうや!」的な表情は結果を物語る・・・

早1

御年54歳のS社長は、選手と全く同じ条件で「7.0km」を達成!

自己ベストには届かなかったが、凄い!


午後学校が終わって、リカバリーに来た選手が記録用紙をのぞき込み・・・

「やべぇ~・・・7km!54歳?すげー!」

感心している場合じゃない。

中学生に負けた國栃野球部や女子柔道部に撃沈される國栃ラグビー部1年生・・・

論外の問題だ。

当然、S社長の記録を下回った選手は「アゲイン」となる。

選手の模範と言うよりも、リカバリーセンターの選手を記録で激励して頂いた。

意欲的に、意識的に、継続して5年目になるS社長。

教わることばかりだ。





テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ボス

Author:ボス
"TEAM KANOH"のボスです。

目標を持った、頑張る選手のためのリカバリーセンターです。
一緒に目標を達成させましょう!

ケガを克服し、結果を出した選手が続々!!

日本一の柔道選手や全日本代表選手から少年野球選手までが
一緒にリカバリー出来る施設です。

提携病院も多数あります。
術後のリハビリも安心して行って下さい。

【ホームページ】
http://team-kanoh.com

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