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被災地での関東ブロック大会

国体出場となった全栃木は、毎日があわただしい・・・

全栃木の総務は、小山南高校K先生。
膨大な事務作業をどんどんこなす。
国体出場を予測して、事前に作業を進めていたという・・

国体に向けての裏方の作業は、なかなか評価されない。

表舞台にいる選手はもちろんだが、我々スタッフも感謝しなければならないね・・・



ところで、先日の関東ブロック大会が開催された茨城県に滞在し、

被災地であることを再認識した。。。

もちろん知ってはいたが、岩手や宮城や福島ほど報道もなかったせいか

印象としては強くなかった・・・


北関東自動車道を水戸に向かう途中、ところどころにブルーシートの屋根を目にする。。

桜川筑西ICの「つくばイワサキ」のグランドで練習をさせていただいたので、

その地域にも瓦が落下したり、破損してる民家に気づいた。


JTBからの指定ホテルが、「大洗ホテル」・・・(会場から離れているのに)

ホテルからの展望は素晴らしい。

つくば4

しかし、この海の穏やかな波が、ホテルのロビーまで上がって来たという。

休業して、ロビーは改装されその面影すら感じない。


練習を終え時間があったので、スタッフと宿泊ホテルに程近い「アウトレットモール」に出かけた。

海沿いに建てられた施設に・・・

3月11日!!当時はどうだったんだろう?とスタッフは皆同じ思いだった。

施設内の一角に「復興記念ギャラリー」というエリアが・・・

被害3

「記念」という言葉にもしっくりしない思いもあったが入った。

被害1

現実を知らされた瞬間だった。

と、同時に今、写真と同じ場所に立っている事実も感慨無量になった・・・

被害2

自然の力も驚異だけど、人間の力も負けてはいない!という思いになった。

確かに、3月11日の震災当時を画像で見たときには、

人間の力は無力だ!自然には勝てない!とすら感じた。。。

自然への対応が微力でも、復興へ向けて「蟻んこ」のように少しずつ少しずつ作業して、

5か月でここは復興している。(まだまだ他を知らないので軽はずみなことは言えないが・・・)

被害4

宿泊施設の「大洗ホテル」は、中央左上、白い建物が並ぶ手前の施設、ホテルの正面に小さい灯台が見える。

一波が引いた状態という写真の説明があるが、

この波が来る前に、大洗港に碇泊していた大型カーフェリーは津波に向かって緊急出港したという。

そのフェリーが、悠然と大洗港に停泊しいるところを黙認して感動した。

これも、一人の人間がした判断なんだな・・・


「判断」とか「決断」とか「診断」とか・・・

責任あるんだと感じた。。。









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"TEAM KANOH"のボスです。

目標を持った、頑張る選手のためのリカバリーセンターです。
一緒に目標を達成させましょう!

ケガを克服し、結果を出した選手が続々!!

日本一の柔道選手や全日本代表選手から少年野球選手までが
一緒にリカバリー出来る施設です。

提携病院も多数あります。
術後のリハビリも安心して行って下さい。

【ホームページ】
http://team-kanoh.com

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