スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花園大会  ~高校生と花園生活をして・・・~ 

花園大会で高校生と1週間以上共に生活している。

“TEAM KANOH"大忙し・・・

“TEAM KANOH"顧問医師も12月29日から帯同して

久我山と國栃のチームドクターとしてサポートして下さっている。



この全国大会を目指して1年間頑張ってきたわけだ。

骨折、脱臼、脱臼骨折、靱帯断裂、肉ばなれ、捻挫・・・

手術をしてリハビリに時間を費やした選手も多い。


花園の生活は

朝6時から旅館周りを散歩して、体操後朝食を頂く事から始まる。

予想通り、アクシデントが発生し続ける・・・

1年生の熱発で完全隔離。

じんましんの1年生。

3年生にも発熱した選手が出て隔離中。

“TEAM KANOH"顧問医師 Mドクターは休む時間なく看護学生のJr.と旅館を駆け巡る。



そんな中、夕食の時間がゆっくり出来る時である。。。

両チームを見て試合に関係ない事にも目が行って、気になる事があった。

我々に余裕がある証拠だろう・・


朝食

この画像とは全く関係ないが・・・・(國栃の1年生がダラダラご馳走様の後も食べている光景)


年間通じて両チームの食事スタイルを遠征のたびに見る機会がある。

これは学年に関係なく言えることであるが・・・。


こんな選手がいる。

【食べ方編】

もぐもぐ症候群・・・いつまでも飲み込まない。

詰め込み症候群・・・飲み込む前にまた次のおかずを詰め込む。

小鳥の食事症候群・・・一口のおかずが、ごくわずかで効率が悪い

フリーズ症候群・・・おかずを見つめて動かない

スリープ症候群・・・朝食の時、完全に頭は寝ている


【姿勢編】

猫背型・・・まん丸で胃を圧迫している

片膝立て型・・・あぐらがかけない

体育座り型・・・両膝をたてている

長座型・・・膝が痛くて曲げられない(仕方ない)



くどいようだが画像は本文とは無関係である。

ちなみに私は、久我山と食事を摂っている。

誰か特定できない・・・(これも個人情報なのか!?)

我が子は、どれに該当するか気になるところでしょうか・・・



年間通じて感じること

デカい選手は食べるのが早い

もぐもぐ症候群は細い選手に多い

小鳥の食事症候群は絶対量が少ない


【國栃と久我山の食事対決】

國栃は久我山の2倍の食事量である

夏合宿でも同じ結果だったが、新チームは「飯を食え!」から始めようと思う。

好きなモノじゃなく与えられたモノは残さず「食え!」ってこと。


食べるのもトレーニング。

食べて大きくなる努力も自己管理だ。

下級生は、毎日3回以上の食べるトレーニング意識的に頑張ろう。





スポンサーサイト

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ボス

Author:ボス
"TEAM KANOH"のボスです。

目標を持った、頑張る選手のためのリカバリーセンターです。
一緒に目標を達成させましょう!

ケガを克服し、結果を出した選手が続々!!

日本一の柔道選手や全日本代表選手から少年野球選手までが
一緒にリカバリー出来る施設です。

提携病院も多数あります。
術後のリハビリも安心して行って下さい。

【ホームページ】
http://team-kanoh.com

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。