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遠方より来たる!  ~柔道選手~

スポーツで負ったケガに悩む選手は計り知れない。

病院で処置をしてもらっているにもかかわらず回復が遅れている・・・

手術をしたのに・・・

手術を勧められているけど・・・

医師に大丈夫!と言われているけど納得できない・・・


色々な悩みを抱えた選手が「トレーナー」に相談する。

とは言え、本当に何ともない!事も少なくない。。。

「トレーナー」に相談しても「気のせいだ!!」としか言われないから相談しないで練習する選手もいる!?


練習できるんだから・・・「気のせいだ!!」


ある学校で、手の小指骨折で医師に安静と言われ1ヶ月練習を見学していたラガーを見た。

真面目で、医師の言いつけを守る良い選手だ。

何も悪くない・・・。。。・・・。。。


羽2

センターに誰もいない朝一番の選手だ!

今回で2回目。

山形県寒河江市から朝5時に出発したとのこと。

1回目は柔道部の監督が自ら引率して来訪された。

5月13日に地区大会を控えているが、3年生最後のインターハイ予選に繋がる重要な大会らしい。

膝のお皿(膝蓋骨)がずれる膝蓋骨脱臼で悩んでいるO選手。

実は、監督と一緒にセンターに訪れた時に衝撃的な事実を聞かされた。

受診している病院で手術を勧められているというのだ。

膝蓋骨脱臼の手術を受けた選手のリカバリーは何度か経験している。

しかし、5月13日の高校生にとって一番重要な大会の予選の1ヶ月前に「手術!?」

たしかに、手術適応なのだろう。

でも・・・手術したら「トレーナー」的に出場は厳しいと思った。

なぜ、O選手や監督や家族が悩んでいたのか・・・

それはドクターの言葉だ。

「手術にかけてみようか?」・・・

一か八かの大勝負をサイコロ振って50%の確率をどう考える?

これは、5月13日の試合の勝負確率じゃない。。。

予選の初戦で「始め!」と言う審判の声を聞けるか否かの賭じゃないのか・・・

ha.jpg

監督とO選手と私で色々なケースを検討した。

勝ち負けは試合をしなければ分からない。

「試合に出て負ける」と「手術をして出場出来なかった」は同じか?

羽3

監督もO選手も家族も意見は一致した!

(一緒にトレーニングしたS社長も同じ意見だろうと思う・・・)


5月13日に向けて出来るリハビリと強化トレーニングを1回目に指導した。


2回目の今回はお父さんが朝早くから運転して連れて来て下さった。

1回目のメニューが正しく出来ているかをチェック。

さらに、5月13日に向けて追加メニューを「山盛り」。


3回目の「遠方から来たる!」は地区予選の優勝報告を兼ねることになっている。

インターハイ予選は、6月初旬だ。

待ってるぞ!



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テーマ : 柔道
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ボス

Author:ボス
"TEAM KANOH"のボスです。

目標を持った、頑張る選手のためのリカバリーセンターです。
一緒に目標を達成させましょう!

ケガを克服し、結果を出した選手が続々!!

日本一の柔道選手や全日本代表選手から少年野球選手までが
一緒にリカバリー出来る施設です。

提携病院も多数あります。
術後のリハビリも安心して行って下さい。

【ホームページ】
http://team-kanoh.com

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