スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

油断大敵! セルフケアを怠るな・・・

ラグビーの夏合宿が終わり1ヶ月になる・・・

夏合宿にケガをした選手もボチボチ復帰する時期かも知れない。

毎日1試合ないし2試合を約10日間続く恐怖の夏合宿は我々も経験している。

我々の頃は、先輩やマネージャーに処置やケアを指導され各自でやっていたものだ。

最近は、トレーナーや看護師が帯同している。

“TEAM KANOH”としてもフルサポートを目指しドクターにも帯同してもらっている。

ちょっと過保護かも知れない!?

それでも、問題は発生する。

夏合宿の試合で打撲をした選手がいた。

ドクターの指示で、合宿中アイシングは欠かさず行っていた。

毎日テェックしてもらい問題はなかったはずだった。

合宿後のOFFも良し悪し・・・

完全管理の夏合宿から解放され、何もかもが自由になる。

こればっかりは致し方ない。

実際に、休養の必要で気分転換もシーズンインには重要な要素だ。


傷1

夏合宿中に打撲をして、練習は休まず頑張った1年生(画像1)

傷2

痛くて相談に来た時の画像1と2(画像2)

明らかに打撲の様子と違う。

体温を測ってみると38度を超えている・・・

リカバリーセンターの近くの整形外科に紹介して診断してもらうことにした。

抗生物質の点滴をしていただき内服もしていただいた。

しかし、

傷4

点滴を3回と内服薬を継続しているにもかかわらず患部は腫れて、赤らんでいる。

かなりの熱感で、体温は39度を超える。

傷3

画像をみると分かるように傷口は見当たらない・・・

傷からの感染をトリートメントする事に注意している選手は多い。

打撲を放置する選手が多いので注意すること。

ラグビーに限らず、柔道にも多く発生する症例だ。

私が、サポートするチームだけでも年間10例ぐらい重症例を経験する。


アイシングはもちろんだが、自己判断しないで必ず初期段階でスタッフ相談して欲しい。

この画像の選手は、腫れている部分の切開して排膿した。

中膿盆の半分以上、膿が出たとドクターから電話を頂いた。




スポンサーサイト

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ボス

Author:ボス
"TEAM KANOH"のボスです。

目標を持った、頑張る選手のためのリカバリーセンターです。
一緒に目標を達成させましょう!

ケガを克服し、結果を出した選手が続々!!

日本一の柔道選手や全日本代表選手から少年野球選手までが
一緒にリカバリー出来る施設です。

提携病院も多数あります。
術後のリハビリも安心して行って下さい。

【ホームページ】
http://team-kanoh.com

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。